瑞光寺の歴史TOPICS
曹洞宗格地の称号を持つ、禅宗の古刹NEWS
| 名 称 |
玉田山瑞光寺 |
| 宗 派 |
曹洞宗 |
| 総本山 |
大本山永平寺及び大本山総持寺 |
| 所在地 |
栃木県鹿沼市玉田町748 |
| 創 建 |
長享元年(室町時代) |
全国に末寿1377寺を有て元禄6年大本山永平寺より、別格地の称号を賜わり、又、徳川家光より御朱印地20石を賜わる。境内地は、3万坪を有し、近年諸堂を新築し、境内地を整備し、現在に至る。
近年は開かれた寺を旨として、墓地、永代供養塔等、信徒の要望に応じて居り、正に自然に恵まれた寺である。
爾来二百二十有年の後、江戸幕府に依って御朱印地二十石を賜り、徳川氏の祈願寺となり、元禄七年大本山永平寺より別格地の称号を允されて現在に至る。
伝説の陳篇に依って開基の大略を誌るす。